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ピーター@パンダ

童心を忘れたくない齢24のアニメ好きコミュ障どんだけブログ

千葉県南房総市にある古民家びろえむ邸で5日間お手伝いしてきたよって話

 

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千葉県南房総市にびろえむ亭という古民家があるのですが、縁あって5日間農作業のお手伝いをさせていただきました。今回はその回想日記みたいな感じでつらつら綴っていきたいと思います。

 

 

びろえむ亭とは

びろえむ亭とは、地元で農家をしている大山宏子さん(通称:びろさん)が運営する古民家の名称です。そこでは、びろさんがイベントを開いたり、Airbnb(エアビ)で民宿的なこともしていたりします。普段は、びろさんとその愛猫3匹(おーちゃん、ユニ、のび)がのんびりと暮らしています。

 

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室内は、古民家の古臭くて埃っぽい印象とは全く異なり、おしゃれなカフェみたいな落ち着く雰囲気が漂っています。そこで出るご飯は、びろさんが育てた有機野菜を中心に、身体に良さそうな自然食品が味わえます。美味~

 

特に目を引くのは、薪ストーブという文明の利器。暖も取れる上に、料理までできるという優れもの。沖縄という比較的に暖かい土地で生まれた私にとって、寒い土地では薪ストーブが一番!ということをびろえむ邸は教えてくれました。

 

因みにびろえむの名前の由来は、じろえむというびろさんが弟子入りしていた農家さんの古民家の名前から取っているそうです。びろさんだからびろえむ。短絡的ですが、奥深いんですよね。うん

 

 

びろさんとの初めての出会い

実はわたくし田舎フリーランス養成講座なるものに参加しておりまして、その3月期(8期)の受講生なんです。そこで定期的に開催しているワークショップに参加した際に、びろさんの家で味噌づくりを手伝ったり、竹をひたすら刈ったりしていたわけです。

 

すると、びろさんが「人手がほしいなー」的なことを言っておりまして、優しい僕は『女性一人では大変だろうなー。。。』と思い、お手伝いに行くことを決意。そして、今回の5日間お手伝いへと繋がったわけです。

 

 

5日間何してきたのかって? 

4月4日~4月8日までお手伝いに行っていたのですが、その間したことをずらっとまとめてみると、

 

初日:水やり、雑草取り(玉ねぎ)、肥料まき、定植(忘)、桑で溝掘、種まき(ポップコーン、ゴーヤー、その他忘)

2日:水やり、雑草取り(まめ系)、桑で溝掘、肥料まき、定植(忘)

3日:水やり、雑草取り(たぶんまめ系)、桑で溝堀(別畑)、定植(紫キャベツ)

4日:やや水やり、種まき(なす系統)、畦切り(田んぼの外周の溝堀)、ルッコラ収穫(めっちゃ匂う)

5日:ポップコーンの種取り(昨年度の収穫分)、

 

農作業での手伝いはこんな感じでした。僕の体感では、ずっと桑で溝掘っていた記憶が強いですね。やったことは、

 

他にも料理を少し手伝ったり、洗い物したり、板の釘抜きしたりとゆるーくお手伝いさせていただきました。

 

2日目には田舎フリーランス養成講座の同期のひもてぃーも合流して、一緒にびろさんのお手伝いをさせていただきました。男2人でびろさんの家に泊まる。何かいかがわしいことがあったのではないかと思われる方も多いかと思いますが、、、

安心してください!履いてましたよ!イヒ

 

 

エアビから来た中国娘 

びろえむ邸はエアビにも登録しているので、国内海外の旅行者向けに民宿的なこともしているのですが、僕がお手伝いしている間にも中国娘が女一人で泊まりに来ていました。

 

名前はいーちゃん、年齢二十歳で好きなものは猫。

日本語が上手で、一人称が「俺」

好きな漫画はワンピース、ハチミツとクローバー

好きなドラマはリーガルハイ、

シューズのかかとを踏むタイプで、リアクションの達人、

中国に帰ったら何するの?と聞くと真面目に「寝る」と答える子、

死んだ、死ぬを何故か呪文のようにぼそぼそ唱える子、

猫を見るとムツゴロウばりに愛でる変質者チックな子、

めっちゃ寝る上に、寝起きのだらけ具合がすごい子、

 

とまぁ、こんな感じの変わった子がびろえむ亭に泊まりに来ました。

その夜は、中国のトランプゲーム(大富豪みたいなやつ)を教えてもらいながら一緒に遊びました。日本の大富豪より独創性に富んでいて面白かったのですが、負けたら外で「私はばかだ」と大声で叫ぶというふざけたルールがあって、僕自身も叫んだのですが時間は夜の23時過ぎ。

近隣住民に迷惑になるので大きな声では叫べない。中途半端なボリュームで「私はばかだ」と叫ぶ。はい、お察しの通りスベるんですよねこれ。

僕のポテンシャルの問題かもしれませんが。笑

 

そのあとは、びろさんの弟弟子のジャングルさんも合流して、日本の大富豪やババ抜きなどに興じていました。海外の人とも楽しめるトランプってすげえなと改めて感じましたね。はい

 

 

まとめ

びろえむ邸での4泊5日の体験を通して、田舎でゆったり暮らすってこういうことなのかなと自分なりに感じるものがありました。僕自身は3度目のびろえむ邸だったので、新鮮味はなかったのですが、田舎ならではのゆっくりと時が流れる感じが居心地よく、案外あっという間に5日間が過ぎていきました。

 

びろえむ邸のご飯が美味しいのと、周りに何もないことが相まって、一日中ごはんのこと(たまに猫)を考えながら過ごしていていたのは、ここだけの秘密です。C

 

 

PS.びろえむ邸にiPad忘れたのでまた行くことになりました。

   4度目の出兵ぐすん(涙)

 

 

びろえむ - 南房総オーガニック ホームページ

 

びろえむ - エアビ  

www.airbnb.jp

 

じろえむ - ホームページ

w01.tp1.jp

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