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ピーター@パンダ

童心を忘れたくない齢24のアニメ好きコミュ障どんだけブログ

アニメ『CLANNAD(クラナド)』で感動しすぎて、遊戯王のスリーブまでクラナドだった大学生時代の話。中編

出典:http://namidaameblog.blog.fc2.com

 

 

本記事(デュエリスト)は下記記事の続きになります。


この後編を読む前に、

前編のチェックをお願いします。話が続いているので。ぜひぜひ

 

 

クラナド1期で胸を打たれ、2期で正気を失った大学3年の春

 

1年間の休学(またの名を社会勉強)を終えて、

大学に復帰した僕は、友達に頼んでおいたゼミに入講。

 

1つ下の後輩たちとゼミ活動をスタートしました。

 

大学でのゼミ活動の合間、

暇を持て余していた僕はアニメを観たいと思い「アニメ 動画」でgoogle it。

 

その時に思い出す『クラナド』の四文字。

そういえば観てないよなーっと。

 

そこでふいに視聴を再開したんですよね。

 

 

 胸を打たれたクラナド1期

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

1期は主人公(岡崎朋也)とヒロイン(古河渚)が出会う高校3年生からストーリーが始まります。

ゆるーい高校生の日常の中に、シビアで感動的なシーンが随所に現れる。

1期はそんな感じだったと思います。

 

 

そしてクラナドの一期が終わる頃、

渚(ヒロイン)が学園祭で一人芝居をする回。

 

渚は演劇部を再建することが夢だった。

でも彼女は知ってしまったんです。

自分のせいで両親が夢を諦めたことを。

 

そして、渚は自分だけ夢を叶えていいのかと思い悩むようになります。

 

「そして今、私は二人の夢を犠牲にして自分の夢だけ叶えようとしているんです。
 私は酷い子どもです、恩知らずです。岡崎さんもそうです。
 自分の夢を叶えるために皆さんの時間を沢山使わせてしまっています」

 

そして本番当日。

両親の夢を壊してしまったのは自分。

それなのに自分の夢を叶えようとしている自分。

 

そんな自己嫌悪に陥る中、

無気力な状態で舞台に昇り、幕が上がる。

 

こみあげてくるお父さん、お母さんへの申し訳のなさ。

舞台途中で泣き崩れてしまう渚。

観客はこれが演技なのかどうか分からずざわざわし始める。

 

そんなどうしようもない状況の中、

渚のお父さんが大勢の観客の前で、

しかも舞台の反対側の方から声高らかに力強く叫ぶんです。

 

「夢を叶えろ渚ぁぁぁあああ!」

 

 

病弱な渚がずっと描いていた夢。

やっと描き出し、動き出した夢を諦めてほしくない。

俺たちの夢はお前の夢なんだ。

そんな思いから父は続けます。

 

「渚、馬鹿かおめぇは!子供の夢は親の夢なんだよ!お前が叶えればいいんだっ!

俺たちは、お前が夢を叶えるのを夢みてんだよぉ!

 

俺たちは夢を諦めたんじゃねぇ!自分たちの夢をお前の夢にしたんだっ!

親ってのはそういうもんなんだよ!家族ってのはそういうもんなんんだよ!!

 

だからあの日からずっと、パン焼きながらずっと・・・俺たちはそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ!

 

ここでおめぇが挫けたら俺たちは落ち込むぞ、てめぇ!責任重大だぞ、てめぇ!」

 

そしてこの言葉を聞いた渚は立ち直り、

演劇を無事に終えることができたんですよね。

 

 

正直、パパかっこよすぎです。

このシーンで心を打たれた僕は、すぐさま2期を視聴することに。

 

正気を失ったクラナド2期(アフターストーリー)

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1期の終わりで付き合うことなった朋也と渚。(ネタバレすみません)

2期では高校を卒業した朋也と、病気で留年してしまった渚の2人でのストーリーが続きます。

 

 

前半はね、大丈夫なんですよ。

朋也と渚が一緒に壁にぶつかって、2人で乗り越えていく感じ。

感動はするけど泣くまでには至らない。

 

 

でもね、後半はあかん。

クラナド」と検索すると分かるのですが、

クラナドの真骨頂は2期の後半なんですよ。

 

もうね。16話を学校で観たんですが、

人前にも関わらず泣きそうになってしまい、

17話以降は家に籠って観ていました。笑

 

案の定、号泣。

涙が止まらないこと滝の如し。

 

僕は涙もろいほうなんですが、

あんなに泣いたのは久しぶりでしたね。さとうきび畑の唄以来。

 

 

特に、21話。

僕個人的には一番泣けました。

この涙は感動ではなく、悲しみから来るもので、

嗚咽しながら泣いていました。ヒックヒックって

家で視聴して本当に良かった。

この回だけは初見で我慢できる気がしないです。

 

また感動回として有名なのは、18話。

こちらは悲しみの先の感動といった感じです。

この18話を踏まえた21話が本当に強烈。

心のお優しい方は間違いなく泣けると思いますよ。この僕みたいに

 

 

 

そんな感じで、

クラナド1期・2期を全部観た僕は、

その感動と溢れ出る思いを分かちあいたくて、色々な人に勧めまくりました。

 

友達、ゼミの同期、バイトの同僚、フィリピン留学時の後輩、

あまつさえ知らない人にまで勧めていました。

 

僕って結構おしゃべりなので、

話の主導権を持つことが多く、

そうなるとどうしてもクラナドの話をしちゃうんですよね。

 

また、麻雀やボウリングなどの勝負事をするときも

クラナドのOPやED、名シーンをユーチューブで流す始末。

 

「おれクラナド背負うわ」

 

という訳の分からないことを言いだし、

本当にクラナドを背負った気でいましたから。

特にうしおを。

 

 

 

あの頃は、クラナド2期で泣き過ぎて

完全に正気を失っていましたね。

 

というかもともと正気を失っているような性格なので、

それが僕の中での正常なのかもしれませんが。

 

 

ーーーーー終ーーーーー

 

 

 

話が長くなったので、

記事を再度分割しようと思います。

 

後編(デュエリスト編)につづく!

 

 

ps. クラナドは人生です。

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